I am

語学&一人旅&読書 etc.について「経験」と「気付き」を共有します。

一人カラオケのススメ。最初の一歩を踏み出すコツ2選

「一人でカラオケに行ってみたいけど恥ずかしい。」

「店員さんに迷惑がられそうで怖い。」

という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

私も最初は躊躇しましたが、一度やってしまえば何のことはないです。今では一人カラオケは私の大事な趣味の一つになっています(平均週一回訪問)。

 

今は一人カラオケ専門店もあるようですね。実は私はまだ行ったことがありません…。というのも、普通のカラオケ店に入るのに照れがなくなりましたし、専門店が少し遠いためです。

ただ興味はありますので、また別の機会にまとめてみたいと思います。

今回はどこにでもある普通のカラオケ店前提のご紹介となります!

 

ではでは、一人カラオケにチャレンジしたいあなたの背中を押してみます。

私の経験を踏まえ、最初の一歩を踏み出すコツも紹介します。 

 

f:id:alooftraveler:20170111004548j:plain

目次

 

一人カラオケをおすすめする理由

⒈ ストレス発散に絶大な効果あり

当たり前っちゃ当たり前ですが、一人で行くと自分にマイクが回ってくるのを待つ必要がありませんから、好きな曲を好きなだけ歌えます。

私は大体イントロが流れている途中に次の曲をデンモクで予約してしまいます。ちょっと前のめりすぎですかね(笑)。

そんな感じで歌っていると、程よい疲労感を感じて清々しい気持ちになれます。

 

男ですが椎名林檎の「丸の内サディスティック」を全力で歌うのがマイブームです。

 

⒉ 会社の飲み会、合コンに向けた自分のレパートリーが確立できる

会社の飲み会や合コンで、二次会はカラオケというケースが多くないですか?

そんな時、できれば「おっ、うまいじゃん」と思ってもらいたいですよね。

一人カラオケであれば、同じ曲を何回いれても問題ありませんから、心ゆくまで練習ができます。

また、気になる曲があったら事前に歌っておくことで、その曲が自分の声帯で耐えられるかを確認しておくことができます。ぶっつけ本番で歌って声が出ず、「途中で消してしまいたい」なんて気持ちになるのは、自分も嫌ですし、多分聞いている方も聞き苦しいですよね。

 

⒊ 圧倒的コストパフォーマンス

上に記載した2点のほか、一人カラオケはおすすめポイント多数ですが、その効果に対する費用が非常に安いです。

私がよく行くカラオケ店は一時間ソフトドリンク飲み放題でたったの800円(夜料金)です。昼はさらに安いですし、多分もっとベースが安いお店もあるでしょう。

 

一人カラオケ人口が増えて今後見直しが入るかもしれませんが、カラオケの料金体系って部屋単位ではなく人数単位での金額設定なんですよね。複数人数で行くと、歌える曲数は少なくなるのに、料金は一緒って不思議じゃないですか?よっぽど私がワイワイ楽しむことを忘れた寂しい人間なのでしょうか。

料金体系がいずれ変わってしまう前に、今のうちに行けるだけ行っておくことをおすすめします!

 

最初の一歩を踏み出すコツ〜これなら恥ずかしくない〜

慣れればなんてことはないんですが、初回は人目が気になって恥ずかしいですよね。

そこで、人目が気にならなくなる方法を2つご紹介します。

⒈ 終電を逃した人を装う

ステップ1:終電がなくなった頃の時間にお店に向かいます。

ステップ2:やたらと腕時計を気にしながら入店します。

ステップ3:店員さんに「朝何時までやってますか?」と聞きます。

ステップ4:「朝5時までです。」と言われたら、改めて腕時計に目を落とし、一拍置いた上で「それなら、まぁなんとかなるか」風な感じを醸し出します。やりすぎは禁物ですが、軽くため息をつくのも良いでしょう。

 

これで店員さんは完全にあなたを「終電を逃してしまい、しゃあなしでカラオケに一人で来店した人」と認識してくれます。

注意点は、しばし気だるそうな雰囲気を出し続けることです。ワクワク感はぐっと飲み込んでください。そして部屋に入ったらこっちのもの、思いっきりシャウトしましょう!

 

この演出のデメリットは、相当遅い時間に行かなければならないことと、朝まで滞在する体力が必要なところです。途中で切り上げる場合は、お会計の際にもう一芝居うたなければなりません。(飽きてもう耐えられない感を醸し出す、電話するふりをしながらカウンターに行き友達が迎えに来てくれることになった感を醸し出す、など。)

まぁ、一度入ってしまえば恥ずかしさはある程度消えてしまっていると思いますけどね!

 

ちなみに私が最初に使ったのがこの手法でした。5時間滞在してひたすら歌いましたが、興奮で不思議と疲れなかった記憶があります。

 

⒉ ミュージシャンを気取る

ステップ1:ギターケースを購入します。ソフトケースにする場合は中に綿でも詰めておきましょう。もちろん本物がある場合はそれを使えばOKです。

ステップ2:入店したら、まず「楽器オッケーすか?」と店員さんに聞きます。

ステップ3−1:「OK」が出たら、「おっ、ラッキー」感を醸し出しましょう。口に出すのは逆にマイナスですが「今日スタジオ取れなかった」感も醸し出せると完璧でしょう。

ステップ3−2:「NG」の場合は、二拍三拍置いて、「まぁいいか」感を力み過ぎないよう注意して表現しましょう。場合によっては口に出してもいいでしょう。

 

これであなたは完全にミュージシャンです。

店員さんは「あ、楽器の練習をしたい人なんだ。」「スタジオ取れなかったのかな。」と勝手に思ってくれます。

楽器の使用ができないお店に入った場合でも、「あ、きっとこの人ボーカルなんだわ。」と勘違いしてくれるでしょう。ミュージシャン、ましてボーカルが歌の練習をするのに、なんら違和感はありませんね。

 

「それでも恥ずかしい」という方は、深く帽子をかぶってサングラスもかけてしまいましょう。そして店員さんが「あれ、セカオワのフカセかな?フカセなの?」と想像している隙に入室してしまいましょう(ちゃんと受付は済ませてくださいね)。

 

まとめ

「最初の一歩を踏み出すコツ」の「ミュージシャンを気取る」はちょっとふざけすぎましたが、「終電を逃した人を装う」は、本当に恥ずかしさが薄れますので、試してみてください!(経験談)

 

最初は店員さんにどう思われるか心配でしたし、グループが受付する後ろで一人待つのも気恥ずかしい気がしましたが、今はまったく気にならなくなりました。

 

というのも、公然と「一人カラオケが趣味」と周りに言うようになって、意外と「興味はあるけど恥ずかしくて行けない」という人が多いことがわかったんです。

一人でカラオケに行って他のお客さんに見られても、「うわ、キモッ」なんて思われてることは実はなくて、意外と「勇気あるな〜。いいな〜。」と少しばかりの敬意を含んで見てくれているようですよ。

 

ぜひ興味をお持ちの方はちょっとばかりの勇気を持って一歩踏み出してみてください。思いっきりハマる趣味になるかもしれませんよ。

 

どうしても無理、という方は一人カラオケ専門店もあるので、そちらを覗いてみるのも良いでしょう。私も興味があるので、今度まとめますね。

 

それでは、Good luck!