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I am

語学&一人旅&読書 etc.について「経験」と「気付き」を共有します。

私の英語学習歴(一年半でTOEIC300点台から900点オーバーへ)

伝えたいこと

タイトルの通り、私は学生時代に1年半でTOEICを約600点延ばした経験があります。より短期間でスコアを大幅に伸ばす方法が様々なメディアで紹介されていますが、それはTOEICの癖を利用した単なる試験対策であったり、一部の超天才にしか実現不可能な内容であることがままあるように感じます。

 

私は一度TOEIC900点を超えてから、本格的な参考書を使った英語学習は止めていますが、それでも以降数度受験したTOEICの点数が900点を下回ることはありませんでした(一度900点ジャストはありましたが。。ギリギリ)し、現在仕事で海外のパートナーと英語を使ったコミュニケーションを取ることが出来ています。この点単なる試験対策による付け焼刃的な英語力ではなく、本当の意味での英語力を身につけることが出来たと自負しています。

また、私はズボラかつサボり症な人間であり、小さい頃から成績は常に中と中の下をさまよっている、そんな奴でした。今になって振り返り、それでも実績を出すことが出来たのは、学習方法が良かったのかもしれないと思ったのです。

 

私の英語学習記録が、しっかり英語力を身につけたいとお考えの極一般的な誰かのお役に立つのではと思い、まとめていくことにしました。

 

まず本記事は第一弾ということで、簡単にこれまでの歩みを記したいと思います。

次回以降具体的な内容について記載していきます。

 

私の英語力

高校3年の夏 360点➡︎大学1年の冬 940点➡︎大学卒業から6年を経た現在…

 

 945点 あまり伸びてないのがたまに傷。ただ劣化もしていない。

 

英語学習のきっかけ

当時高校生でTOEICを受験する生徒はあまりいませんでした(多分今も多くはないと思いますが)。英検準二級にも受からなさそうな私がこの時TOEICを受験したわけ、そもそも英語を勉強しようと思ったきっかけは、高校時代のカナダ旅行にあります。

 

一人旅〜カナダ・バンクーバー編〜の記事でも簡単に触れていますが、このカナダ旅行ですっかり取り憑かれ、空気に取り込まれ、将来は海外に移住するんだと強く思ったのでした。一泊二日という短期間のホームステイにも参加したのですが、バディとコミュニケーションを取りたいのに取れず、その悔しさも心に残りました。

 

私の英語学習の軌跡(超概略)

・勢いでTOEICを受ける。→360点

・時期も時期だったため、大学受験を目指した勉強を始める。→即挫折。

・高校受験用のテキストで勉強を始める。→途中からわからなくなる。

・本屋を彷徨い、キャッチーな五文型に関するテキストを発見する→アハ体験!

・ようやく高校受験用のテキストの内容が飲み込めてくる。

             ー初受験から半年ー

・一番苦手な暗記からは逃げられないことを悟り、単語帳をようやく買う。→超猛スピードで一冊終える!

・大学受験用テキストに再々挑戦→基礎単語が備わったことで、ようやく戦えるようになる。

・英検準二級を飛ばして英検二級を受験→合格!

             ー初受験から一年ー

・リスニングが全く伸びず心が折れかかる。→寸前でブレイクスルーを経験!

TOEFL用の単語帳一冊の3分の2を終える。

・英検準一級を受験。→合格!

TOEIC対策の文法問題集を一冊だけ読む。

             ー初受験から一年半ー

TOEICを再受験。→940点(R:460、L:480)

 

だいぶ端折りましたが、私の学習の軌跡は大まかには上記の通りです。

本には何冊も手を出しましたが、真に読み込んだものは6、7冊程度に絞れると思います。6、7冊頑張ればなんとかなると思ったら、道のりはそんなに険しくないように感じませんでしょうか。大丈夫です。劣等生の私でもやれたんですから。

 

次回以降、私の経験則に基づき、エッセンシャルな要素から取り上げてご紹介していきます。

 

それでは。

 

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